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THE HAWKMEN

フジロック’13での来日や朝霧JAM等、2度のジャパンツアーで日本でも人気の高いスキニー・リスター(Skinny Lister)の現ベーシストであり、85年から活動するUKサイコビリーバンド、コフィン・ネイルズ(Coffin Nails)のベーシストでもあるスコット・ミルソム率いる、ビンテージでノーザン・ソウルライクな女性Voロカビリーバンド、それがこのザ・ホークメン(The Hawkmen)。スコットはスキニー・リスターやコフィン・ネイルズ(スコットは89年に加入)の他にもファンク、モッズバンドのビッグ・ボス・マン(Big Boss Man)、日本でもアルバムがヒットしたロカビリーのポップス・カバー・バンド、ザ・ロッカー・カバーズ(The Rocker Covers)のベーシストとしても活躍し、自らのレーベル、グレイストーン・レコーズ(Greystone Records)も主催するUKブリストル界隈の手練れ者。そんなスコット率いるこのザ・ホークメンは、元々はスコットのソロ・プロジェクト、ザ・ホーク(The Hawk)として活動は始まった。元ザ・ヘヴィー(The Heavy)の紅一点ヴォーカリストであったリトル・ハンナ・コリンズをフィーチャーしたザ・ホーク・フィーチャリング・リトル・ハンナ・コリンズ(The Hawk feat. Little Hannah Collins)名義でレトロでソウルな1stシングル「Don’t Judge A Book By Its Cover」を世界中のファンク・バンドをリリースするレーベル、レコード・キックス(Record Kicks)より発売。すぐにヴィンテージ&ソウルDJデュオのSOUL 45や、BBCでソウル&ファンク番組の名物DJとして活躍し、俳優としても有名なクレイグ・チャールズのフェイヴァリットとなり、多くのクラブやラジオで頻繁にスピンされた。その後、メンバーの交代や変更を経て、ヴォーカルにスカーレット・フェイガンが加入し、2017年に現在のザ・ホークメン名義となる。最新作『ソウルフル・ドレス』をリリースと同時にスキニー・リスターではアコーディオンをプレイするマックス・トーマスも鍵盤奏者として加入した。

【DJ Uncleowen出演】ウンザ!ウンザ!ミーティング!Vol.21

『ウンザ!ウンザ!ミーティング!Vol.21』7/10(火) 20:00-23:30場所:Bar SUBTERRANEANS(バー・サブテラニアンズ:渋谷)https://subterraneansblog.wordpress.com東京都渋谷区神南1-9-11 インタービルⅡB1Fエントランス:無料(FREE!!)※お飲物はキャッシュオンにて店内でお楽しみ頂けます。美味しいお酒揃ってます映画、音楽、ファッション、本、アート、カメラ、楽器、食、大使館等々を舞台に働く各職への愛情溢れるウンザ!ウンザ!なプロフェッショナルが集まる文化の交差点!20回目の節目に渋谷の地下にあるバー、サブテラニアンズにて開催する異文化交流ミーティングイベント。音楽、映画をお酒と共に、飲み会気分でそれぞれ得意分野の情報を交換しましょう。持ち込みCD、iPhone、飛び込みでのDJ、パフォーマンス、演奏、プレゼン、展示、大歓迎!【MOVIE】Seiko Ogura (VALERIA)And more!【DJ】20:00-23:30DJ Uncleowen(Uncleowen, Buchi*, aits)Seiko Ogura (VALERIA)KAKEI (the WILD ROVER)和尚(浅草ジンタ/ex デスマーチ艦隊/Mary&The Flying Bowties)Masato OsaeTAITO (Club wester)LLUMIDJ bugRIYAAnd more!ウンザ!ウンザ!とは?セルビアの映画監督エミール・クストリッツァの映画音楽に使われているバルカンミュージックの一種。パンク、ロック、スカ、ジャズ、ラテンなどの音楽がミックスした音楽のことをクストリッツァたちが呼んでいる。それを真似て、ウンザ!ウンザ!いろいろな音楽や、映画、カルチャー全般に関わる人が交わるものにしたいと思い、このタイトルになりました。ウンザ!ウンザ!しながら、いろいろなことを吸収できる場所になるこを期待してます。