THE RUMJACKS『SOBER & GODLESS Japan Edition』

THE RUMJACKS『SOBER & GODLESS Japan Edition』

2015年3月11日発売 / ¥2,000 (本体価格)+税 / HUCD-10180


収録曲

1. Home Rule / ホーム・ルール

2. No Pockets In A Shroud / ノー・ポケッツ・イン・ア・シュラウド

3. Blows & Unkind Words / ブロウズ・アンド・アンカインド・ワーズ

4. One Summers Day / ワン・サマーズ・デイ

5. Barred For Life / バード・フォー・ライフ

6. Plenty / プレンティ

7. Home / ホーム

8. Oh Sergeant Where’s Mine? / オー・サージェント・ウェアズ・マイン

9. The Leaky Tub / ザ・リキー・タブ

10. I Smell Trouble / アイ・スメル・トラブル

11. Sober & Godless / ソバー・アンド・ゴッドレス

12. The Reaper & Tam McCorty / ザ・リーパー・アンド・タム・マッコーティー

13. Me Old Ball & Chain / ミー・オールド・ボール・アンド・チェイン

14.400 Miles Away / フォーハンドレッド・マイルス・アウェイ

15.Wild Mountain Thyme / ワイルド・マウンテン・タイム(日本盤ボーナストラック)


ニューホランドの海賊アイリッシュパンク2ndアルバム!

時は大航海時代、マゼラン海峡を航海していたオランダ人の冒険家によって発見された、南の新大陸「ニューホランド」(現在のオーストラリア大陸)。そこで08年に現れた5人の荒くれ海賊共によるアイリッシュパンク・バンド、それがこのTHE RUMJACKS(ザ・ラムジャックス)。前身バンドの頃から世界で最も有名なアイリッシュパンク界の宝の地図「SHITE’N’ONIONS(シッティン・オニオンズ)」に取り上げられ注目を浴びる。その後メンバーの入れ替わりを経て、バンド名をこのTHE RUMJACKSとし再出航。世界の中でもアイリッシュパンクが盛んなシドニーのシーンの中でも中心的な人気と実力を得ていった。

マンドリン、バンジョー、バグパイプ、ティンホイッスルといった民族楽器を、パワフルにほとばしるパンクサウンドに乗せた直球のアイリッシュパンクは聞くもの全ての拳を握らせ、その場で暴れ、踊らせる。酒で焼け、しゃがれたFrankie(ヴォーカル、ティンホイッスル)が絞り出す酔いどれのメロディは、他のメンバーの導火線にも火を点け、終いには全ての曲のサビで大合唱という大砲を打ち上げる。歌詞はもちろん、アートワークまで曲のすべてのコンセプトを打ち出すFrankieのアーティストとしてのカリスマ性も魅力。ニューホランドという土地にいながら、スコットランド、アイルランドへの想いを綴るその歌詞も日本盤ボーナストラック以外全てをブックレットに記載しています。曲毎に描かれたイラストと共に是非読み、彼が描く航海図を思い浮かべてみてください。このTHE RUMJACKSこそ誰もが求めるアイリッシュパンク理想郷。もしくは海賊船が立ち寄った賑やかな港で開かれた、ちょっと危険な大宴会。土臭く、男臭くも哀愁のメロディで男涙を誘う、魂のパンクロックを大樽に入った酒と共にお楽しみください。

彼らは今までに『ハング・ドロウン・アンド・ポータード』、『サウンド・アズ・ア・パウンド』と2枚のEP、そして10年に1stアルバム『ギャングス・オブ・ニュー・ホランド』を発売してきた。全ての作品は日本でもUNCLEOWENから発売すものの、即ソールドアウトとなり現在入手困難となっている。1stアルバム発売後にも本国で配信シングル『CROSSES FOR EYES』、今2ndアルバムからの先行7”シングルとなった『BLOWS & UNKIND WORDS』、『PLENTY』をそれぞれリリースし、日本でもUNCLEOWENのミックスCD『ジョリー・パイレーツ〜海賊の宴』への参加等、世界中で数多くのコンピにも楽曲を提供してきた。その世界に広がる多くのアイリッシュパンク好きが待ち望んでいた、久々のニューアルバム、2ndアルバムとなる『ソバー・アンド・ゴッドレス』が遂に完成。

ここにはもう酒もなければ神もない。野郎共!錨を下ろせ!大宴会の始まりだ!

Uncleowen Music

IRISH / FOLK ONLY LABEL UNCLEOWEN アイリッシュ / フォーク・パンク専門レーベル