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FIDDLER’S GREEN

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活動26年目に突入した今も尚止まることを知らない世界最速スピードフォークバンド、それがフィドラーズ・グリーン。日本では09年に10thアルバム『スポーツ・デイ・アット・キラルー』(UNCL002)でデビュー。圧倒的スピードを誇る疾走感抜群のアイリッシュパンクで、日本でも一気にその名を広めた。その後、日本で再発された9thアルバム『ドライブ・ミー・マッド!』(UNCL003)では収録曲がTV番組で使用され、更に多くの層へとファンを広げた。歳を重ねる毎にバンドの音楽性は逆に若返り、勢いをどんどん増していく彼らは10年、世界最大のメタルフェス「WACKEN OPEN AIR」に出演し、メタルシーンへも大きな衝撃を与えた。その直後にリリースされた11thアルバム『突っ込め!スピード・フォーク!~Wall Of Folk』(HUCD-10102)ではメタリックなアプローチにも成功し、メタル雑誌でもフォークメタルの新しい波として紹介された。12枚目のアルバム『天下分け目のスピード・フォーク~Winners & Boozers』(HUCD-10148)でも引き続きバンドの活動歴に反する期待通りの若返りによる疾走感、爽快感、強力なシンガロング、ポップかつキャッチーな破壊力を見せつけ、総合ドイツチャートで初登場7位をも記録した。15年には結成25周年を記念したベストアルバム『ベスト・オブ・スピードフォーク〜25 Blarney Roses』をリリース。そして16年、悪魔の数字となる13枚目、悪魔の1ダース(13曲)収録のフルアルバム『悪魔のスピードフォーク〜Devil's Dozen』(HUCD-10234)を完成させた。9thアルバム以降メンバーの入れ替わりも無く、年間の約半分をツアーに費やしたことによって生まれた6人の男の絆を武器に築き上げれた唯一無二の「世界最速最狂スピードフォーク」、そして世界を牽引し続けている変わることないアイリッシュパンクの歴史の体現者。悪魔に捧げるスピードフォークにボトムズ・アップ(乾杯)!

ラルフ・アルビ・アルバース - Vo, AcGt, Mandolin, Banjo

パット・プルツィヴァラ - Vo, Gt, AcGt, Mandolin, Banjo, Sitar

トビアス・ハインドル - Violin, Vo

ステファン・クルーク - Accordion, Bodhran

ライナー・シュルツ - Ba

フランク・ヨース - Drums, Percussion

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